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210122救急隊員日誌(197) 癒しの言葉

月刊消防2020/10/1, p49
小心者

言葉

日本各地でドクターヘリ運航が始まり、医師、看護師が直接現場へ向い速かに治療を行い、適切な医療機関へ短時間で搬送することが可能になりまた。私が勤務ている都市部から離れた小さな田舎町も、ドクターヘリ運航範囲内となり救急出動選択肢が増えることになりまた。救急出動件数が極端に少ない田舎町なで、ドクターヘリ要請するような救急出動がそれほど多くなく、ドクターヘリ要請事案が発生たときは結構緊張まいます。要請基準を満たているか、ランデブーポイント設定と安全管理人員配置は大丈夫か、応援要請は必要か等々、毎回頭をフル回転させながら活動ています。

真夏暑い日に大型トラック対大型トラック交通事故で、一方運転手が挟まれ脱出できないということで、救急救助要請があり隊長とて出動た。高エネルギー事故が予想されたで、覚知段階でドクターヘリを要請、ランデブーポイントを現場近く所に設定。足を挟まれ車内にいた傷病者を油圧救助器具を使用外へ救出。時間に余裕があったで、救急車で地元病院へ搬送ンデブーポイントも病院駐車場に変更た。日とても暑かったで消防隊、救急隊、そて到着たドクターヘリスタッフ方も、みんな汗だくになりながら活動た。傷病者を引継ぎ、ドクターヘリを見送り活動が終了。それでも活動中失敗たことがいくつかあって、隊員と反省会を開くとともに、隊長である私は自己嫌悪に陥っていまた。

数ヶ月後こ事案事後検証票が返信されてきまた。コメント欄に「少ない人数で効率良く活動されていまた。暑い中、必死に活動されていたことが印象的で、一緒に活動たスタッフも元気をもらいまた。」と、言葉がたくさん記載されていまた。自己嫌悪に陥っていたが恥ずかくなってまうくらい嬉いコメントをいただき、こちらも元気をもらいまた。葉を心で受け止め、今後活動に活かたいと思います。

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