240108救急隊員日誌(227)権威主義的な仕事のやり方をやめるだけで

 
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救急隊員日誌
月刊消防 2023/05/01, p61
 
 
 
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”お前の子供が美味しそうにお菓子を食べている”この場面で親のお前は、「俺のお菓子を食べやがって。」とは思わないだろ?

権威主義仕事やり方やめるだけ

 

どうやったら仕事に充実感が得られるか。消防士にってよかったって思ってくれるか。最近はこんことばかり考えている。40歳くらいにれば、物見方が180度変わってしまうというけれど、僕もそようにってきたということか。

 ふと、マグガレー著「企業人間側面」手に取った。マグガレーは、マズロー欲求段階説もとに、X理論とY理論説明している。X理論とは、人は怠け者あり、管理者は独裁者として指示・管理すべきだという考え方だ。反対にY理論は、人は喜んやりがいある仕事引き受け、達成感感じたいし、未開発力も備わっている。マネジャーは人信頼するリーダーあるべき。という考え。マグガレーは、「良い会社」に変えるには、考え方X理論からY理論に変えることが必要だと説明している。私は、もっとも考え方よう気もしたがどうも納得かった。現実に怠ける人もちゃんと存在するだ。だから監視も必要いか。どうしたらマグガレー言うように、Y理論よう環境作れるか・・と。

 私職場には、質問したらも即答してくれる名物先輩がいる。そ先輩にここと訪ねてみた。「それは・・あれだ・・子育てと同じだ。」と、いつもようにぶっきらぼうに話し出す。”お前子供が美味しそうにお菓子食べている”こ場面前は、「俺お菓子食べやがって。」とは思わいだろ?きっとニコニコしがらお菓子食べる様子伺っているに違いい。一方子供はどうか。「こお菓子まずいんだよ。親メンツもあるからニコニコした風見せてやるか。」とはい。お菓子くれた親に感謝し、ハッピー気持ち感じていることだろう。つまり、どっちも嬉しい。つまりそマズローが言いたいは、こどっちも嬉しい状態れば良いと言うことだろ?自分も嬉しいし相手も嬉しい。ら嬉しさ2倍、3倍ということだ。お前は怠ける人がいるって言うけどさ。子供管理とか監視とかありえいだろ。一緒に成長したいじゃん?笑。”

 

今回質問にも先輩は即答してくれた。お菓子通じて親と子界線が消え去り、同化して溶け合っている。こように組織も、「対立する考え方」から「お互い支え合う考え方」に進化することがきれば、個人と組織間対立は消え、チーム利益が組織利益にると言うことか。あたがいるから僕が活きる。こように考えれば分かりやすいいか。僕がこ月刊消防原稿執筆するとき、編集者と二人原稿往復させる。より多く人に雑誌が読まれることが、二人にとって大事ことだからだ。僕が編集者に、「執筆は僕仕事だから干渉し!」「売れるように編集するがあ仕事しょ?」と言ったら、支え合いは何も生まれい。まずはコミュニケーション円滑にし、編集者こと信頼することだ。編集者がいいと僕原稿が雑誌に載ることはい。編集者だって、執筆する僕がいいと仕事が進まい。僕がいるからあたが活きる。あたがいるから僕が活きる。

 権威主義仕事やり方やめる。たったこれだけこと、職場は働きやすくるようある。

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