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190619書評(120)★★★★★見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

8)著者 中島芭旺

9)発行所 サンマーク出版

10)値段 1,200円(税別)

11)星5点満点 :★★★★★5点

10歳の男の子が書いた自己啓発本です。とても興味があり読ませてもらいました。著者の芭旺君が悩んでいた時期の自分にプレゼントする本を作りたいということで、9歳から1年半書き続け出来上がった本です。最も印象に残った言葉は「本当は、子供達は大事な事を知っているはずなんだ」。生まれたときは不快と思ったら何も考えずに泣いていたはずが、成長するにつれいつのまにかいい子になって、何を好きか嫌いかわからなくなり、ロボットのように同じ事を話すようになってしまったという内容です。大人が子供に求めていることは、ロボットのように同じ事を話す事でしょうか?自分も同じことを子供に求めていたかもしれないということを、この本が気づかせてくれました。

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